2019-04

精神科

男が痴漢になる理由

 同書は依存症治療で有名な榎本クリニックのソーシャルワーカーが作成した性依存症の本です。  依存症・嗜癖行動の中でも一番治療に難渋する。被害者を出してはいけない、アルコールのように減酒ができないということで、受診者による治療のオプシ...
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職場で精神不調が複数見られた場合

 同じ職場で同じ疾病が複数発生した場合、まずは作業環境管理など職場で使用していた物質に問題がなかったかを疑っていく。  代表的なものとして、印刷事業場で起きた化学物質使用による胆管癌の集団発生が挙げられる。16名が労災請求を行ってい...
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喫煙所の撤去は難しいが・・・

 喫煙者に対する風当たりは相変わらず強い。  安全衛生委員会の場の雰囲気によって、喫煙に寛容なところと厳格なところがあり、トップの姿勢によっても分かれてくる。  煙草は他の依存と比べてもやめにくい。吸引という方式、鎮静がかかる...
産業保健

自分でやるか、他者にやらせるか

 大企業や中小企業など、組織の規模によって問題が発生したときに自分の対応する範囲が変わることはよくある。  自分の場合、自分でできないと思われることを他人に依頼することが苦手だ。「じゃあやってくださいよ」と言われても、自分ができない...
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「個人情報に該当するので出せません」

 情報を第三者に提供する場合、タイトルの事を伝えて返すのが正解であるが、知りえた情報を例えば管理者から問われたときに、この言葉を使うと管理者としては「こいつは何かを知っている」と感じ取るようで、情報を引き出そうと躍起になってくる。これを更...
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