2021-01

精神科

いじめと戦うか逃げるか

 いじめに対して、Eテレでも取り上げていますが、いじめに対してどう向き合うかを考えてみます。  いじめから戦うか逃げるか。  私の考えは逃げるの一択でよいと思います。 なぜ他人の土俵に上がらないといけないのか。...
ニュース

簡便さを取るか、正確さをとるか

 新型コロナウイルスの肛門での検査を中国では実施しているようで、ニュースで取り上げられています。簡便性は皆無ですが、SARSの時には糞便中のウイルスRNAを検出していたようです。正確性は上がりますが、肛門はやられる側は恥ずかしいですし、す...
感染症

テレワークのための基礎疾患を厳密に考える

 テレワークが推奨される中で、テレワークができる仕事では基礎疾患を難しく考えずに在宅勤務を行っていただければ問題ないと思います。  一方で、医療をはじめとして外食産業や接客業ではテレワークが難しく、本人から在宅や自宅待機希望があった...
ニュース

新型コロナの罰則規定について

 感染者の入院拒否に対する罰則規定や、患者の受け入れ拒否をした病院を公表するなど、罰による行動変容を促そうとしているのが気になります。  菅総理を動かす二階幹事長が操る糸が明確に見えており、経済のつけを医療に押し付けることが...
精神科

精神科における診断名の追求

 状態を言葉にまとめてしまうとそこで本人をわかった気になってしまいますが、そんなことはございません。「診断は何か」という質問が初診で聞かれることがありますが、中には通院して1年以上かかり診断がつくことがあります。 なぜ診断が...
産業保健

職場での自死のポストベンション

 大事な人が不幸にして自死で亡くなった時、残された人の中では絆の強い人ほど影響を受けます。現在はコロナ禍で集団による介入が困難なため、職場においては事後のフォローは個別支援が中心になってきます。  web面談などを利用しても...
ニュース

医療崩壊の原因

 医療崩壊という言葉が昼間のテレビやネットニュースでも取り上げられています。  ベッド数は足りている、と聞こえてきますが、そもそもそのベッドはどのような理由で確保しているのか、内容をきちんと吟味しないと受け入れ不可能なベッド...
メディア

非接触はどのようなものがあるか

 経済活動がほぼ通常通り戻ってしまったため、改めてテレワークなど可能な限りの非接触を再度目指すことになります。7割の行動制限と行動範囲の狭小化を目指すために、非接触が可能かどうかを常に検討することも働き方改革に必要な行動となってきています...
精神科

変化点をみる

 精神科の相談では、いつから問題行動が生じたかによりアプローチが変わります。問題行動が生じた際に元来の行動パターンの延長なのか、疾病が生じた後や薬を服用した後に変化したのか、その辺りが変わってきます。 架空症例で検討...
職場復帰

職場復帰の小技

 職場復帰の際に、診断書が提出されると職場での復帰準備に入っていきます。この際に、職場としては唐突だが受け入れるということが多いものの、早々の再休業という例が少なくありません。 職場復帰の流れ    職場復帰の流...
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