非接触はどのようなものがあるか

 経済活動がほぼ通常通り戻ってしまったため、改めてテレワークなど可能な限りの非接触を再度目指すことになります。7割の行動制限と行動範囲の狭小化を目指すために、非接触が可能かどうかを常に検討することも働き方改革に必要な行動となってきています。

 感染が今年も続くと予測され、外食産業は苦戦していますが、感染対策器具は売上が好調なようです。行動最小限は継続する必要がありますが、このようなグッズや対策に産業のシフトが検討されそうです。

非接触で人気の道具

 はじめに売り上げが好調だったのが非接触体温計=赤外線式体温計です。医療現場でも体温の確認してから診療を行うようになっており、人気は続いています。血圧計のテレビ通販で「血圧計は1人1台の時代ですよね」とアシスタントが言っていたので自分は大爆笑してしまいましたが、新しい生活様式ではその方が適切なのでしょう。先を読んでいるな、テレビ通販。

 衛生関連では自動水洗の関係で手洗い場やトイレの自動開閉などが人気を博しているようです。自動車関連が次の模索をしている中で、先行しています。食洗器など、人の手ができるだけ入らないものを入れられると感染対策としては良いかもしれません。googleが導入しているような音声入力で作動できる司令塔も売り上げが増えそうです。

 手袋はスマホを利用できるものが増えていますが、長時間使用することで他のものへウイルスを付着させることもあるため、フィットする使い捨てのほうが適しているかもしれません。

 家の廊下の自動点灯/消灯のセンサーも非接触で、人の出入りの多い家では導入した方がリスクは下がりそうです。

 家の鍵は不特定多数が利用するわけではないので積極的には導入不要と思われますが、多人数で鍵を管理する事務所では非接触式の導入もよいかもしれません。ただ、電力不足が懸念される中では二の足を踏みます。

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