生活リズムを維持する工夫

・7000歩は歩く

・酒は飲まない

・23時に寝る

 職場復帰時にこれらのことは伝えていますが、実践で動くには実際に行動できるかを検証する必要があります。

① 7000歩歩く

 通常の勤務であれば、公共交通機関の駅まで出る時間次第で歩数は決まってきます。休み中はいいですが、復帰後の過ごし方も考える必要があります。

 朝早く起きれる人は朝に散歩を入れる、駅までバスを使わない、昼休み散歩に出かける、といったことが考えられます。

 できれば歩数計をつけてもらい、体力がついてきてるか確認します。

 在宅勤務の場合は1000歩など2000歩に満たない数字を出すことが多いです。意識しないと確実に体力低下につながります。通勤の時間に散歩し、勤務時間を通常とほぼ近い時間にすることで歩数はある程度稼げます。

② 酒は飲まない

 若い方は元々飲まない人が多く、勤務制限により帰路でちょっと一杯のケースが亡くなっています。出社の際も早く帰られる人が多いです。一部の人が大量に酒を消費している、というのが昨年から見られた傾向です。

 リモート飲み会も「飽きてきた」と話す人も多く、盛り上がりに欠けるようです。セクハラの機会が減る点ではよいのですが、集団を重んじる職場風土によっては、緊急事態制限が解けたと同時に飲み会を行い、感染者が出現した事例もあるようです。このご時世なので、周りにあわせて何となく酒をやめ、普段酒を買いに行く店に寄らない、ということもポイントでしょう。

③ 23時に寝る

 試験勉強で遅くなることはるでしょうが、数か月夜更かしだと睡眠が削られ、不調に陥りやすいので期間を決める、朝に活動時間をずらす等の工夫が必要でしょう。夜はあまりいいことを考えないので、学生時代の気分で夜更かししないようにします。あなたにはその時と比べて仕事があります。

 子供を寝かすために遅くなり、家事が残っていると残務になります。プレート1枚になるべくのせて洗い物を減らす、洗濯や掃除を毎日でなく曜日を決めて実行する。ごみ出しは収集日に毎回出しますが、家事は突き詰めると際限なくなるため、自分の与えられた時間で何ができるか、終了の時間を決めるなどしてだらだら家事を行わないようにします。

 ごはんも総菜を買う、作り置きするなど時間を削れるところがないか検討します。

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