コロナ禍で受動喫煙の増加

 参考記事:コロナ禍、受動喫煙が3割増 国立がんセンター調査

 2020年以降感染対策でテレワークが増加したようですが、その影響で受動喫煙の機会が増えた、との意見があるようです。

 仕事場のみで吸う、という方が仕事を家庭に持ち込んで業務を行うことで、ちょっと一息で吸うことが増えたのでしょうか。家でやる方が効率が落ちる人は気付けに吸う機会が増えていそうです。

 数値の読み方としては禁煙したい人が4分の1ですが、禁煙に関心を示している人は少なくないように思えます、変化を求めるこの機会に支援策ができるとよいですが、オンラインサポートで吸いたいときに介入できる策があると、アプリも普及します。関心ない人でも何がきっかけで考えが変わるか分かりませんので、気長に介入のチャンスを待ちます。

 疑問なのは「家にいる機会が増えれば本数は増える」のは本当でしょうか。会社でのみ吸う人や家では吸わない、という人も少なくありません。家族から見れば家で吸わなかった人が吸う姿を見ると「本数が増えた」と感じるだけかもしれません。

 統計の見方により、感じ方も様々な気がします。

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