高濃度の一酸化炭素曝露

 サッカーのエミリアーノ・サラ選手(アルゼンチン)が乗っていた飛行機の遭難事故が2019年1月21日に発生。2月3日に海底で飛行機が発見、2月7日に遺体が収容。8月14日に高濃度の一酸化炭素に曝露していたことが報道された。

 飛行機の中は窓を開けられないので空調の故障が発生すれば換気不十分な環境になることは考えやすい。もしくはエンジン等のトラブルが発生したか、想定しにくいが内部で燃焼器具を使用したのか。

 飛行機についてあまり詳しくないため、自分の推論で述べさせていただく。エンジン等のトラブルにより、飛行機内部へ一酸化炭素が充満したのが考えやすそうだ。溺水という言葉がニュースに出ていないことから、墜落の前に意識消失、呼吸停止になっていたのではないか。

 調査結果の発表が2020年とのことで、全貌が分かれば今後の対策が考えられるのか。結果が出たら改めて検討してみる。

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