「見た目」と血圧とストレス

業務の負担が大きくなると、ストレスとして簡易に分かるものでは血圧に影響が出てくる。これが上の血圧(収縮期血圧)のみ高ければ休養をとるなどで良いが、下の血圧(拡張期血圧)が高くなってくると、どのようなことが考えられるか。

見た目で疲れが出ている場合は休息が必要になるが、飲酒の影響も大きい。飲酒で内臓に負担がかかることで拡張期血圧が上昇する。

疲れは見せなくてもしわが深い、顔のほうれい線、目じりのしわ、皮膚の乾燥、髪の毛の密度が疎などがあれば、ストレスに対して飲酒により無理して抵抗している状態であるため、早々に手をつける。

産業保健では医療機器は殆どないので、得られた情報を十分に生かすしかない。客観的情報を増やすことで何にアプローチをするのが近道か検討しやすくなる。

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