精神科

東大合格のための10箇条と家族支援

 ドラマをめっきり見なくなりましたが、ドラゴン桜2が最近は面白いです。子供を寝かした後は自分も眠くなるので、TVerで後で見ていますが気分転換にちょうど良いです。  ドラマの中に出てくる10箇条は、精神医療にも通じることなので家族の...
読書

心の病に薬はいらない!

 精神科や医学に対する不要論を唱える内海聡先生の著書です。  「精神科はいらない」「向精神病薬はいらない」といった極論に主張は傾いているものの、エビデンスを意識しない精神科に対しての軽症ではないかと思います。すべての主張を受け入れる...
精神科

あれもこれも適応障害。

 女優の深田恭子さんが適応障害にて療養との報道がありました。第一線で多忙なので不調になるときもあるでしょう。ゆっくり充電してもらいたいものです。 そもそも病名周知が必要なのか  体調不良であれば病名を言わなけれ...
精神科

「うつはうつる」の解釈

 昔、どこかのメンタルヘルス研修で「うつはうつる」という言葉をお聞きしました。ダジャレでなく、旦那さんが調子を崩し、その後しばらくして奥さんが調子を崩す。夫婦で外来に通院しているといった家族内で順繰りに症状が悪化することはよく見受けられま...
読書

こころを診る技術

 後期研修をどう過ごすかを考える上で、参考になります。  研修が始まると、他病院の他の先生と話した際に「うちは研修医が多いから3か月に一回しか当直が回ってこない」「うちは夜間の前後半で担当が替わる」「当直の翌日は午後休み」な...
精神科

「医療化」がすべての答えなのか

 精神科通院中に、不安感や焦燥感がみられる、という情報提供書を産業保健側で送ると、大抵の先生は薬を減らす、もしくは気分安定薬を増やすという行動に出ます。ごく一部で抗不安薬を増やすということがあり、安易な情報提供は本人を幸せにしないのではと...
精神科

精神科と自宅訪問

 訪問診療をしていると、特に精神科では非常に多くの情報を得られます。診察室では身なり、周囲への態度、礼儀、話しぶり、緊張といったものをみています。訪問ではなにが違うでしょうか。 まず外観から、ポスターやパソコンまで ...
精神科

精神科通院をいつ終了するか

 「連休明けの外来の忙しさに主治医がパニックになっていて、肝心なことの相談ができませんでした」  連休明けは外来のマネジメントが非常に難しく、大抵混み合います。睡眠薬は長期処方できないために、4週以内に受診しなければなりませんが、処...
ニュース

在宅患者のワクチン接種

 訪問診療を受けている患者さんが一定数いる中で、「自宅で接種できるのか」という質問をほとんどの患者さんから受けています。  現在のワクチン接種状況から、想定される接種場所や接種を急ぐかどうかについてを患者さんから得られた情報をもとに...
職場復帰

リワークの効果

 個人的には休業期間のリワークをできるだけ勧めています。  復帰前の動きを支援者に見てもらうことで、職場でどのような問題が起きそうか、もしくは起きていたかが想像できます。  また、診断書の診断名は暫定的な場合も少なくな...
タイトルとURLをコピーしました